ファイル名:0000000_1_0029500102806.doc 更新日時:2016/06/29 16:21:00 印刷日時:16/06/29 16:31
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第100期)
自 成2】年4月1日
至 成28年3月31日
ア マ ノ 株 式 会 社
(E01590)
ファイル名:0000000_3_0029500102806.doc 更新日時:2016/06/29 16:24:00 印刷日時:16/06/29 16:31
第100期(自 成27 4月1日 至 成28 3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。分).3分9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ア マ ノ 株 式 会 社
ファイル名:0000000_4_0029500102806.doc 更新日時:2016/07/01 14:53:00 印刷日時:16/07/01 14:54
目 次
頁 第100期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ………
4 関係会社の状況 ………10
従業員の状況 ………11
第 事業の状況 ………12
1 業績等の概要 ………12
生産、受注及び販売の状況 ………1【
3 対処すべき課題 ………1】
4 事業等のリスク ………19
経営上の重要な契約等 ………20
6 研究開発活動 ………20
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………22
第3 設備の状況 ………25
1 設備投資等の概要 ………25
主要な設備の状況 ………2【
3 設備の新設、除却等の計画 ………2】
第4 提出会社の状況 ………28
1 株式等の状況 ………28
自己株式の取得等の状況 ………31
3 配当政策 ………32
4 株価の推移 ………32
役員の状況 ………33
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………3】
第 経理の状況 ………4【
1 連結財務諸表等 ………4】
財務諸表等 ………8【
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 100
第 提出会社の参考情報 ……… 101
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 101
その他の参考情報 ……… 101
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 102
監査報告書
内部統制報告書
の
の
表紙 の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成28年6月29日
事業年度 第100期。自 成2】年4月1日 至 成28年3月31日)
会社名 アマノ株式会社
英訳名 Amano Corporation
代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉
本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地
電話番号 。045)401-1441番
事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 井 原 邦 弘
最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地
電話番号 。045)401-1441番
事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 井 原 邦 弘
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
の 。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
の
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
1の 主要な経営指標等の推移
。1)の連結経営指標等
の
。注)の1 売上高には、消費税等は含ま おりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 3 第98期より、駐車場運営受託事業における駐車場機器設置の際に子会社に生 る支出と収入につい 、連結 キャッシュ・フロー計算書に 表示方法の変更を行っ おります。このため、第9】期につい は、この表示 方法の変更を反映させた組替え後の数値を記載し おります。
4 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25年9月13日 等を適用し、当連結会計年度よ り、 当期純利益 を 親会社株主に帰属する当期純利益 とし おります。
の
回次 第9【期 第9】期 第98期 第99期 第100期 決算年月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 売上高 。百万円) 88,14【 90,295 102,131 109,83】 119,50【 経常利益 。百万円) 【,322 】,】【8 9,423 10,189 13,【【5 親会社株主に帰属する
当期純利益
。百万円) 2,414 3,98【 5,299 【,】94 8,405 包括利益 。百万円) 1,【31 【,554 9,594 10,355 【,】93 純資産額 。百万円) 】2,191 】【,】18 83,482 92,148 95,【0【 総資産額 。百万円) 103,4】】 109,4】【 122,838 131,5【0 13【,9【5 1株当たり純資産額 。円) 940.0】 998.09 1,084.44 1,198.22 1,242.8【 1株当たり
当期純利益金額
。円) 31.52 52.04 【9.19 88.】1 109.】5 潜在株式調整後
1株当たり 当期純利益金額
。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 【9.【 【9.8 【】.【 【9.8 【9.5
自己資本利益率 。%) 3.3 5.4 【.【 】.】 9.0
株価収益率 。倍) 24.4 1】.1 15.4 1【.2 1【.2 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 5,9】4 】,9】9 11,035 】,518 13,420 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △1,534 △【,220 △【,081 △【,519 △【,【08 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △3,051 △1,5】5 △】80 △2,9【9 △4,308 現金及び現金同等物
の期末残高
。百万円) 25,921 2【,58】 31,【】4 30,52【 32,】25 従業員数 。名) 4,140 4,240 4,22【 4,383 4,498
の
。2)の提出会社の経営指標等
の
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま おりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 の
回次 第9【期 第9】期 第98期 第99期 第100期 決算年月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 売上高 。百万円) 【0,【24 【0,002 【4,【0【 【【,193 【8,328 経常利益 。百万円) 【,01】 【,0【】 】,】32 】,918 9,301 当期純利益 。百万円) 3,198 4,005 4,813 5,0】3 【,0】】 資本金 。百万円) 18,239 18,239 18,239 18,239 18,239 発行済株式総数 。株) 81,25】,829 81,25】,829 】【,【5】,829 】【,【5】,829 】【,【5】,829 純資産額 。百万円) 80,240 82,】49 85,823 90,41】 93,11【 総資産額 。百万円) 100,【59 102,】09 108,440 111,494 115,118 1株当たり純資産額 。円) 1,04】.58 1,080.35 1,120.52 1,180.52 1,215.】9 1株当たり配当額
。1株当たり中間 の配当額)
。円)
2【.00 2【.00 30.00 38.00 48.00
。13.00) 。13.00) 。13.00) 。15.00) 。20.00) 1株当たり
当期純利益金額
。円) 41.】【 52.30 【2.85 【【.24 】9.35 潜在株式調整後
1株当たり 当期純利益金額
。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 】9.】 80.【 】9.1 81.1 80.9
自己資本利益率 。%) 4.0 4.9 5.】 5.】 【.【
株価収益率 。倍) 18.4 1】.0 1】.0 21.】 22.4 配当性向 。%) 【2.3 49.】 4】.】 5】.4 【0.5 従業員数 。名) 2,013 1,9】【 1,984 1,999 2,053
の
沿革
当社は昭和6年タイ コー ー、タイ スタンプの製造を目的とし 創めた株式会社天 製作所が、後年軍需工 場となり、終戦により閉鎖さ るに至ったため、昭和20年11月22日同社の第 会社とし タイ コー ー部門の事 業の 承を目的とし 設立さ たもの あります。
設立後の主要事項は次のとおり あります。
の
年月 主要事項
昭和20年11月 横浜機器株式会社設立 タイ コー ー、タイ スタンプ製造開始 昭和2【年4月 工業用真空掃除機等の研究、製造を開始
昭和31年10月 天 特 機械株式会社を吸収合併し、商号を天 特 機械株式会社と変更 昭和3【年10月 東京証券取引所第 部に上場
昭和39年 月 子会 社 アマ ノのタ イ シ ステ の.nげ.を 米 国 ュ ー ーク市に設立。昭和52年1月1日アマノのア リ の.nげ.に社名変更)
昭和41年6月 商号をアマノ株式会社と変更 昭和42年 月 東京証券取引所第一部に上場
昭和43年6月 コン ューター就業管理システ ア コデータ を発売
昭和45年 月 子会社東海アマノ株式会社を設立、細江工場。昭和44年4月静岡県引 郡細江町。現・浜松市北 区)に建設)の製造を委託
昭和4】年3月 子会社アマノの ーロッパの3.別.をベル ー国 ッセル市に設立 昭和4】年4月 大阪証券取引所第一部に上場
昭和48年4月 駐車場管理機器を発売
昭和53年12月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングの.nげ.を米国 リフ ル ア州アナ イ に 設立し、米国向けタイ コー ー、タイ スタンプの製造開始
昭和5【年1月 コン ュータータイ コー ー インテ コー ー を発売 昭和5】年 月 清掃機器発売
昭和【2年3月 神奈川県津久井郡津久井町。現・相模原市緑区)に津久井工場を建設。 成2【年4月1日相模原工 場に名称変更。)
昭和【3年6月 子会 社 アマ ノのエ ク ト ロ クスの ー ロッ パの3.別.をベ ル ー 国ゲン ク 市に 設 立。 成19年 月 1日アマノの ーロッパの3.別.に商号変更。現・連結子会社)
成元年4月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングの.nげ.が子会社アマノのア リ の.nげ.を吸収 合併し、商号をアマノのエ クトロ クスのオ のア リ の.nげ.と変更
成 年3月 米 国 デ ウ ア 州 に 子 会 社 株 式 保 有 を 目 的 と し た 持 株 会 社 ア マ ノのイ ン タ ー ナ シ ョ ナ ルのUSAの.nげ.を 設 立 。 成 10 年 1 月 9 日 ア マ ノのUSAの.nげ.に、 成 18 年 4 月 18 日 ア マ ノのUSAのホ ー ルデ ングスの.nげ.に商号変更。現・連結子会社)
成 年3月 米国 パイ オ ア エク リプスのCorp.。清 掃機 器・溶剤 の製 造及び販売会社)を持株会社を通 買 収。 成18年6月28日アマノのパイオ アのエクリプスのCorp.に商号変更。現・連結子会社) 成 年6月 子会社アマノのエ クトロ クスの ーロッパの3.別.が子会社アマノの ーロッパの3.別.を吸収合併 成3年10月 子会社東海アマノ株式会社を吸収合併
成3年12月 米国シンシナテ のタイ の.nげ.。タイ コー ー等時間管理機器及びパーキングシステ の製 造・販売会社)を持株会社を通 買収
成4年10月 子 会 社 シ ン シ ナ テ のタ イ の.nげ.が 子 会 社 ア マ ノのエ ク ト ロ ク スのオ のア リ の.nげ.を 吸 収合併し、商号をアマノのシンシナテ の.nげ.と変更。現・連結子会社)
成4年10月 静岡県浜松市新都田。現・浜松市北区)に都田工場を建設。 成2【年4月1日細江工場に統合。) 成 年4月 子会社アマノ クリーンテック。2)S)3.B住).。集塵システ 等の総合エン アリング及び販売会
社)をマ ーシア国に設立。 成2【年6月1【日清算処理。)
年月 主要事項
成 年3月 子会社株式会社環境衛生研究所。作業環境測定等のコンサルテ ング会社)を設立。現・連結子会 社)
成 年4月 子会社安満能国際貿易。上海)有限公 。タイ コー ー・情報システ 機器及び環境関連機器 の販売会社)を中国に設立。現・連結子会社)
成 年6月 子会社アマノのタイ &エアーのシン ポールの59分.19).。タイ コー ー・情報システ 機器・ 駐車場機器及び環境関連機器の販売会社)をシン ポール国に設立。現・連結子会社)
成 年4月 子会社株式会社エー・エ ・エス。駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連機器の 販売)を設立。 成18年 月 日アマノマネ ントサービス株式会社に商号変更。現・連結子 会社)
成 年4月 子会社アマノのコーリアのCorp.。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会社)を 韓国に設立。現・連結子会社)
成 年4月 米国アキュタイ のCorp.。時間情報システ 機器の販売会社)を持株会社を通 買収。 成18年 月24日アマノのタイ &パーキングのソリューション のセントルイスの.nげ.に商号変更。 成20年 1月1日アマノのマク ャンの.nげ.に吸収合併。)
成9年10月 関連会社A9ASサービス 59分.19).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をシン ポール 国に設立。 成20年 月19日清算処理。)
成10年 月 子会社の59.のアマノイン ネシア。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会社) をイン ネシア国に設立。現・連結子会社)
成10年4月 子 会社 ア マ ノのア アのマ ネ ン トの59分.19).。 子会 社 管 理 ) を シ ン ポ ー ル 国 に 設 立 。 成 18 年 12月31日清算処理。)
成10年 月 子会社A9AS 分&Cサービス。2)S)3.B住).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をマ ーシ ア国に設立。 成23年 月29日清算処理。)
成11年4月 子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社。時間情報システ 機器及び環境関連シス テ 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 ) を 設 立 。 成 22 年 10 月 1 日 ア マ ノ・エ コ・テ ク ノロ ー株式会社を吸収合併。現・連結子会社)
成12年4月 子会社安満能軟件工程。上海)有限公 。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を 中国に設立
成12年4月 子会社シー・エス・ ー株式会社。情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立。 成1【年 4月1日アマノビ ネスソリューション 株式会社に商号変更。 成22年10月1日アマノタイ
ビ ネス株式会社を吸収合併。現・連結子会社)
成13年4月 子会社アマノ・エコ・テクノロ ー株式会社。環境関連システ 機器の販売・保 ・エン ア リング業務)を設立 成22年10月1日アマノ ンテナンスエン アリング株式会社に吸収合 併。
成13年 月 子会社エー・エス・イーのUSAの.nげ.。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を米国 に設立。 成18年 月連結子会社アマノのシンシナテ の.nげ.に吸収合併。)
成14年3月 株式会社武蔵電機製作所。清掃機器の製造及び販売会社)を買収。 成18年4月3日アマノ武蔵電 機株式会社に商号変更。現・連結子会社)
成14年10月 オ ロン株式会社 駐車場設備事業の営業権を譲受け
成1】年 月 子会社アマノのマ ーシアのS)3.B住).。時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販売会 社)をマ ーシア国に設立。現・連結子会社)
成18年 月 連結子会社アマノのシンシナテ の.nげ.が非連結子会社エー・エス・イーのUSAの.nげ.を吸収合併 成18年9月 米国イン ストリアル タイ &システ .nげ.を買収しアマノ USA .nげ.に商号変更。 成20年1
月1日アマノ インテグ ーテッ システ .nげ.に商号変更。 成22年 月28日.ntござratごこ 9ごげhniげaせ Sと除tごm除, .nげ.に事業売却。 成22年12月23日清算処理。)
の
の
年月 主要事項
成19年4月 オ ロンテ ー・エー・エス株式会社 駐車場・駐輪場機器販売事業の営業権を譲受け 成19年6月 米国テリー マク ャン&アソシエイ .nげ.を持株会社を通 買収しアマノ マク ャン .nげ.に
商 号 変 更 。 成 20 年 1 月 1 日 ア マ ノ タ イ & パ ー キ ン グ ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン ト ル イ ス
.nげ.、アマノ タイ &パーキング ソリューション アト ンタ .nげ.及びアマノ タイ &パー キング ソリューション シンシナテ .nげ.を吸収合併。現・連結子会社)
成19年 月 子会社アマノ ーロッパ ホールデ ングス 3.別.。持株会社)をベル ー国に設立。現・連結子 会社)
成19年 月 台湾パーキンシス テクノロ ー Co.,1tこ.へ追加出資。 成28年1月6日保有株式を売却) 成20年1月 子会社アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ.。時間情報システ 機器及び環境関連システ
機器の販売会社)をタイ国に設立。現・連結子会社)
成20年1月 フ ンス国ホロスマート S.A.及びその子会社ホロクオル S.A.。 成28年 月6日アーセー ー ー ア ン ベ ス テ ス マ ン SAR1 及 び 子 会 社 3 社 を 吸 収 合 併。)、ホ ロ ク オ ル ロ ッ コ S.A.、 アル テクノロ ー S.A.。 成25年1月1日ホロクオル S.A.に吸収合併。)、オ バッ S.A.。 成21年1月1日スコーパス S.A.を吸収合併しスコーパス オ バッ S.A.S. に商号変更。 成2】年 月3日SC45US F.3A3C分 S.A.Sに売却。)、スコーパス S.A.。 成21年1 月1日オ バッ S.A.に吸収合併。)を持株会社を通 買収。現・連結子会社)
成20年1月 連結 子会社 アマノ マク ャン .nげ.がASS. Sごげつritと .nげ.。 リフ ル ア州) の営業 権を譲受 け
成22年 月 米国アキュタイ システ .nげ.及びその子会社アキュテック システ 1tこ.を持株会社 を通 買収。現・連結子会社)
成22年9月 連結子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社が非連結子会社アマノ・エコ・テク ノロ ー株式会社を、連結子会社アマノビ ネスソリューション 株式会社が非連結子会社ア マノタイ ビ ネス株式会社をそ 吸収合併
成22年12月 連結子会社アマノ インテグ ーテッ システ .nげ.を事業売却の後清算処理
成22年12月 国内連結子会社アマノマネ ントサービス株式会社他3社につい 非支配株主持分を買取り 100%子会社
成25年3月 株式会社ク オの株式の一部を取得。現・持分法適用関連会社)
成25年 月 子会社アマノ パーキング サービス 1tこ.。駐車場の運営管理等の請負)を香港 に設立。現・連結 子会社)
成2【年3月 連結子会社アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が3iせさi除推-Aこ不anげご, .nげ.。 ネソタ州)の木材 床研磨機器部門を譲受け
成2】年 月 連結子会社スコーパス オ バッ S.A.S.を売却
成2】年10月 フ ンス国アーセー ー ー アンベステ スマン SAR1及び子会社3社を持株会社を通 買 収.。 成28年 月6日連結子会社ホロクオル S.A.に吸収合併。)
成28年1月 子会社アマノ タイ &エコロ ー キシコ S.A. こご C.別.。環境関連機器の販売・エン アリ ング業務)を キシコに設立
の の
の
なお、この間、各種の時間情報システ 機器、環境関連システ 機器を開発するとともに全国 各地に 次営業所を設立、販売網を拡充した。の
3 事業の内容
当社及び子会社31社、関連会社1社。 成28年3月31日現在)におい は、時間情報システ 及び環境関連システ の 部門に関係する事業を主とし 行っ おります。
各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおり あります。
なお、次の 部門は 第 経理の状況 1 。1)連結財務諸表 注記 に掲 るセグ ント情報の区分と同一 あ ります。
①時間情報システ 事業
当事業の主な製品は就業情報システ ・給与計算システ を中心とする情報システ 機器、タイ コー ーを中 心とする時間管理機器、並びにパーキングシステ 機器 あります。
こ の機器は、当社が製造し、国内販売を行うとともに、輸出販売を行っ おります。また、アマノビ ネスソ リューション 。株)が情報処理業務及び情報提供サービス業務を行っ おります。
米国地域におい は、アマノ シンシナテ .nげ.が情報システ 機器及び時間管理機器の製造・販売を行っ おり ます。なお、当社 製造用部品の一部を同社に供給し おります。また、アマノ マク ャン .nげ.がパーキングシ ステ 機器の製造・販売業務を、アキュタイ システ .nげ.が情報システ 機器の製造・販売業務を行っ おり ます。
欧州地域におい は、アマノ ーロッパ 3.別.が主とし 情報システ 機器及びパーキングシステ 機器の販売を 行っ おります。また、ホロクオル S.A.がソフトウ ア商品の開発並びに情報システ 機器の販売及びコンサル テ ング業務を行っ おります。
ア ア地域におい は、アマノ タイ &エアー シン ポール 59分.19).が主とし 情報システ 機器及び時間管理 機器の販売を行っ おります。また、アマノ コーリア Corp.、アマノ マ ーシア S)3.B住).及びアマノ パーキング サービス 1tこ.が主とし パーキングシステ 機器の販売及び駐車場運営管理等を行っ おります。なお、中国にお い は、安満能軟件工程。上海)有限公 がソフトウ ア商品の開発業務を行っ おります。
②環境関連システ 事業
当事業の主な製品は集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システ 、高温有害 ス除去システ 、脱臭システ 、電 解水生成装置及び清掃機器 あります。
こ の機器は、当社が製造し、国内販売及び海外の一部地域におい 輸出販売を行っ おります。また、アマノ 武蔵電機。株)が清掃機器の製造・販売を行い、。株)環境衛生研究所が作業環境測定、環境計量証明事業及びそ に 関連するコンサルテ ング業務をそ 行っ おります。
米国地域におい は、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が清掃機器、フロア ンテナンス用 ル用品及び 集塵機の製造・販売を行っ おります。また、アマノ タイ &エコロ ー キシコ S.A. こご C.別.が集塵機・集塵装 置、粉粒体空気輸送システ 等の販売及び総合エン アリング。企画・設計・施工等)を行っ おります。
ア ア及び豪州地域におい は、安満能国際貿易。上海)有限公 、アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ及び 59.アマノ イン ネシアが集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システ 等の販売及び総合エン アリング。企画・ 設計・施工等)を行っ おります。
アマノマネ ントサービス。株)は駐車場の運営管理・清掃業務の請負等、上記 事業に関する請負業務を主とし 行い、アマノ ンテナンスエン アリング。株)は上記 事業に関する製品の販売・保 ・エン アリング業務 を行っ おります。また、。株)アマノエー ンシーは当社の福利厚生業務、損害保険代理業務を行っ おります。
なお、アマノ USA ホールデ ングス .nげ.。持株会社)が米国子会社。アマノ シンシナテ .nげ.、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマノ マク ャン .nげ.、アキュタイ システ .nげ.他3社)の株式を、アマノ ーロ ッ パ ホ ー ル デ ン グ ス 3.別.。 持 株 会 社 ) が 欧 州 子 会 社 。 ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.別、ホ ロ ス マ ー ト S.A.他4 社 ) の 株 式 を、そ 保有し おります。
事業の系統図は次のとおり あります。
なお、当系統図 の事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業 区分し図示し おります。
各関係会社は次のとおり あります。 連結子会社
の
非連結子会社
の
持分法適用関連会社
。注)1 成2】年10月29日付 アーセー ー ー アンベステ スマン SAR1及びその子会社3社の株式を取 得し、その後、連結子会社ホロクオル S.A.に吸収合併し おります。
北米地域の組織再編に伴い、 成2】年12月 日付 アマノ シンシナテ ナ .nげ.をアマノ マク ャン .nげ. の子会社とし、アマノ マク ャン ナ .nげ.に商号変更し おります。
3 成28年1月6日付 保有する持分法適用関連会社パーキンシス テクノロ ー Co.,1tこ.の株式を売 却し おります。
4 成28年1月29日付 アマノ タイ &エコロ ー キシコ S.A. こご C.別.を設立し おります。 の
アマノ USA ホールデ ングス .nげ. 株式保有・子会社管理
アマノ シンシナテ .nげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アマノ マク ャン .nげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アマノ マク ャン ナ .nげ. 。注) 時間情報システ 機器の販売 アキュタイ システ .nげ. 時間情報システ 機器の製造・販売 アキュテック システ 1tこ. 時間情報システ 機器の販売
アマノ パイオ ア エクリプス Corp. 清掃機器・ ル用品の製造・販売 アマノ ーロッパ
ホールデ ングス 3.別.
株式保有・子会社管理 アマノ ーロッパ 3.別. 時間情報システ 機器の販売 アマノ タイ &パーキング ス イン S.A. 時間情報システ 機器の販売
ホロスマート S.A. 株式保有・子会社管理
ホロクオル S.A. 。注)1 時間情報システ 機器の販売 ホロクオル ロッコ S.A. 時間情報システ 機器の販売 アマノ マ ーシア S)3.B住). 時間情報システ 機器の販売 アマノ タイ &エアー シン ポール
59分.19).
時間情報システ 機器の販売 59. アマノ イン ネシア 環境関連システ 機器の販売 アマノ タイ インターナショナル
Co.,1tこ.
環境関連システ 機器の販売
安満能国際貿易。上海)有限公 環境関連システ 機器の販売
アマノ コーリア Corp. 時間情報システ 機器の販売及び駐車場の運営管理等 の請負
アマノ パーキング サービス 1tこ. 駐車場の運営管理等の請負
㈱環境衛生研究所 作業環境測定、環境計量証明事業及びそ に関連す
るコンサルテ ング業務
アマノマネ ントサービス㈱ 駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連 機器の販売
アマノ ンテナンスエン アリング㈱ 時間情報システ 機器及び環境関連システ 機器の販 売・保 ・エン アリング業務
アマノビ ネスソリューション ㈱ 情報処理業務及び情報提供サービス業務
アマノ武蔵電機㈱ 清掃機器の製造・販売
㈱アマノエー ンシー 当社の福利厚生業務・損害保険代理業務
の
安満能軟件工程。上海)有限公 ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務 アマノ パーキング ーロッパ 3.別. 時間情報システ 機器の販売
アットパーク コリア 1tこ. 駐車場の運営管理等の請負
安満能。上海)機電設備有限公 環境関連システ 機器の製造・エン アリング業務 ア マ ノ タ イ & エ コ ロ ー キ シ コ S.A. こご
C.別. 。注)4
環境関連システ 機器の販売・エン アリング業務
の
㈱ク オ シ ス テ 開 発 事 業、パ ッ ー ソ フ ト の 企 画・開 発・ 販売事業、 ルプデスクサービスな のサポートサー ビス事業を行う会社の持株会社
の
4の 関係会社の状況
の
名称 住所
資本金又は 出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合
。%)
関係内容
。連結子会社) の の の の の
ア マ ノ USA ホ ー ル デ ングス .nげ.
。注) 米国
ュ ー ャ ー ー州
14,105万 US ル
全 社 的 管 理 業 務
100.0
ア マ ノ シ ン シ ナ テ .nげ.、ア マ ノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマ ノ マ ク ャ ン .nげ.、ア キ ュ タ イ システ .nげ.他3社の持株会社 ある。
役員の兼任………4名 アマノ シンシナテ
.nげ.
。注) 米国
ュ ー ャ ー ー州
2,31】万 US ル
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。
役員の兼任………3名
アマノ パイオ ア エク リプス Corp.
の 米国 ノ ー ス キ ャ ロ
イナ州
4【0万 US ル
環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 米 国 市 場 向 け、清 掃 機 器・ ル 用 品 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売 を 行っ いる。
役員の兼任………1名
アマノ マク ャン .nげ. 。注) 米国
ネソタ州
4,【41万 US ル
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。
役員の兼任……… 名 ア キ ュ タ イ シ ス テ
.nげ.
の 米国 コ ネ ッ ト 州
0.08万 US ル
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。
役員の兼任………1名 アマノ ーロッパ ホー
ルデ ングス 3.別.
。注)
ベル ー ゲンク
】,】82万 ーロ
全 社 的 管 理 業 務
100.0
ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.別.、ホ ロ ス マ ート S.A.他4社の持株会社 ある。 役員の兼任………3名
アマノ ーロッパ 3.別. の
ベル ー ゲンク
】42万 ーロ
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………1名 ホロスマート S.A. 。注)
フ ンス パリ
1,【00万 ーロ
全 社 的 管 理 業 務
100.0
。100.0)
ホロクオル S.A.他1社の持株会社 ある。
役員の兼任……… 名 ホロクオル S.A. 。注)
フ ンス パリ
2,000万 ーロ
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
。100.0)
当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………1名 アマノ マ ーシア
S)3.B住).
マ ーシア セ ン ール
ル ル エ ー サ ン
250万 マ ーシア リン ット
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名
アマノ タイ &エアー シン ポール 59分.19).
シン ポール
】0万 シン ポール
ル
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………4名
59. アマノ イン ネシア イン ネシア
192,800万 イン ネシア
ル ア
環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
。10.0)
当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、環 境 関 連 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………4名
アマノ タイ インターナショナ ル Co.,1tこ.
タイ
800万 バー
環 境 関 連 シ ス テ 事業
49.0
当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、環 境 関 連 システ 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名
安満能国際貿易。上海) 有限公
中国 上海
20万 US ル
環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の 中 国・香 港・台 湾 市 場 向 け、 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 の 販 売 を 行 っ
いる。
役員の兼任………3名
アマノ コーリア Corp. 。注) 韓国 ソウル
2,0【0,589万 ウ ン
時 間 情 報 シ ス テ 事業事業
100.0
当 社 の 韓 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ 機 器 の 販 売 及 び 駐 車 場 の 運 営 管 理等の請負を行っ いる。 役員の兼任………4名 資金援助
㈱環境衛生研究所 浜松市北区 20
環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
当 社 よ り 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 に 関 す る 研 究 及 び 測 定 業 務 を 受 託 し い る。
役員の兼任……… 名
アマノマネ ント サービス㈱
の 横浜市港北区 205
時 間 情 報 シ ス テ 事業 環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の 清 掃 機 器・パ ー キ ン グ シ ス テ 機 器 の 販 売・賃 貸 及 び 建 物 内 外 の 清 掃、駐 車 場 運 営 管 理 の 保 ・保 安 業務の請負を行っ いる。 役員の兼任………10名
アマノ ンテナンス エン アリング㈱
の 横浜市港北区 30
時 間 情 報 シ ス テ 事業 環 境 関 連 シ ス
100.0
当 社 の 環 境 関 連 シ ス テ 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 及 び 駐 車 場 設 備 機 器 の 据 付 工 事 の 請 負 を行っ いる。
。注) 1 主要な事業の内容 欄には、持株会社を除きセグ ント情報に記載さ た名称を記載し おります。 特定子会社に該当します。
3 有価証券報告書の提出会社 あります。
4 議決権の所有割合 欄の。 )内は、間接所有割合 内数 あります。 の
の 従業員の状況
。1)の連結会社の状況
。 成28年3月31日現在)
。注) 従業員数は就業人員 あります。 の
。2)の提出会社の状況
。 成28年3月31日現在)
の
。注)の1 従業員数は就業人員 あります。
均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の
。3)の労働組合の状況
当社グループの労働組合は、昭和38年6月結成さ 、JA2 ものづくり産業労働組合 に加盟し おりますが、 傾向は穏健着実 健全な労使関係を維持し おります。
名称 住所
資本金又は 出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合
。%)
関係内容
アマノビ ネス ソリューション ㈱
横浜市港北区 300
時 間 情 報 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の 時 間 情 報 シ ス テ の ソ フ ト ウ ア を 利 用 し、就 業・給 与・人 事 の ア ウ ト ソ ー シ ン グ サ ー ビ ス を 行 っ いる。
役員の兼任………6名
アマノ武蔵電機㈱ の 埼玉県川口市 10
環 境 関 連 シ ス テ 事業
100.0
当 社 の 清 掃 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売を行っ いる。
役員の兼任………4名
その他 6社 の の の の の の
。持分法適用関連会社) の の の の の の
㈱ク オ 。注)3 東京都港区 3,149
時 間 情 報 シ ス テ 事業
30.8
シ ス テ 開 発 事 業、パ ッ ー ソ フ ト の 企 画・開 発・販 売 事 業、 ル プ デ ス ク サ ー ビ ス な の サ ポ ー ト サ ー ビ ス 事 業 を 行 う 会 社 の 持 株 会 社 あ る。
役員の兼任……… 名
の
セグ ントの名称 従業員数。名)
時間情報システ 事業 3,441
環境関連システ 事業 8】3
全社。共通) 184
合計 4,498
の
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
2,053 41.3 1】.0 【,44【
の
セグ ントの名称 従業員数。名)
時間情報システ 事業 1,334
環境関連システ 事業 【19
全社。共通) 100
合計 2,053
の
第2 事業の状況
の
1 業績等の概要
。1) 業績
の 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済は新興国の減速や原油価格の動向により不安定な状況が続きま したが、円安の恩恵等もあっ 企業収益や 用環境は着実に改善し、設備投資が堅調に推移するな 、景気は底堅 い状況にあるものと考え ます。
の このような経営環境下にあっ 、当社グループは、 成2【年4月よりスタートした新中期経営計画におい 100 年企業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトに掲 、市場・プロ クトのグローバル展開、総 合提案ビ ネスの拡大に取り組 とともに、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制に も努めました。
の 業績は、売上高につい は1,195億6百万円 前期比8.8%増 となりました。利益につい は、営業利益129億 42百万 円 同38.3%増 、経常利益13【億【5百万円 同34.1%増 、親会社株主に帰属する当期純利益84億 百万 円 同23.】%増 となり、増収増益となりました。
の
セグ ントの業績は次のとおり あります。
① 時間情報システ 事業
の 時 間 情 報 シ ス テ 事 業 の 売 上 高 は 854 億 【2 百 万 円 前 期 比 】.5% 増 、営 業 利 益 は 120 億 99 百 万 円 同 35.0% 増 となりました。
の 情報システ は、国内 は企業の業績回復を背景に、マイナンバー制度や個人情報漏洩防 対策関連への情報 システ 投資が増加傾向にあります。当社はこのような市場環境におい 、就業・給与・人事の3in1に入室・セ キュリテ を加え、システ の所有 利用ま のトータルソリューション提案活動の強 に取り組ん まいり ました。 当連結会計年度の国内実績は、ター ナルが6億33百万円増収 前期比10.0%増 、ソフトウ アが 1億59百万円増収 同4.5%増 となりました。ター ナルの増収は複数の大型更新案件受注によるもの 、ソ フトウ アは中堅市場向け就業システ の受注拡大によるもの す。海外の実績は、北米のアキュタイ システ 社が増収、欧州のホロスマート社がグループ会社売却の影響により減収となり、海外全体 は 億13百万円 増収 同】.9%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は255億12百万円 同8.3%増 となりまし た。
の 時間管理機器は、標準機の恒常的な需要はあるものの、機能向上の ー がある一方 価格 の動きが 続 し おります。当社はこのような市場環境におい 、使いやすさ向上と機能を強 したパソコン集計ソフト付タ イ コー ーの拡販に注力するとともに、 ー ーク 有償会員サービス による顧客基 の拡充に取り 組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、標準機が31百万円減収 前期比2.5%減 、サプ イ品が 85百万円増収 同10.5%増 となりました。また、海外の実績は、北米が為替の影響もあり増収となり、海外全 体 は 15 百 万 円 増 収 同 1.2% 増 と な り ま し た。以 上 の 結 果、当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 41 億 【5 百 万 円 同 1.【% 増 となりました。
の パーキングシステ は、国内 は駐車場運営の効率 や管理コストの削減、駐車場利用者への利便性向上、場 内の安全・安心への取り組 な 、駐車場経営に求め る ー が益々多様 し おります。当社はこのよう な市場環境におい 、大手駐車場管理会社との連携を一層強 するとともに、中小駐車場管理会社には駐車場デ ータセンターを介した各種サービスの提供な に注力し まいりました。また、システ 機器の機能・操作性の 向上を図り、国内グループ会社との連携による駐車場運営の新規提案や駐輪場、セキュリテ ゲートシステ 、 有料道路等の新市場拡大にも取り組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、駐車場機器が6億】9百万 円減収 前期比3.】%減 、 ンテ・サプ イが3億【【百万円増収 同4.0%増 となりました。なお、グループ 会社アマノマネ ントサービス株式会社による運営受託事業は 調に拡大し おり、受託車室数が31,500台増 加 同 10.1% 増 い た し ま し た。海 外 の 実 績 は、北 米 の ア マ ノ マ ク ャ ン 社 が 新 シ ス テ の 受 注 拡 大 に よ り 増 収、欧州がバーコー システ の好調により増収、ア ア地域 は韓国・香港の運営受託事業が 調に拡大し増 収 と な り、海 外 全 体 は 35 億 92 百 万 円 増 収 同 23.4% 増 と な り ま し た。以 上 の 結 果、当 事 業 部 門 の 売 上 高 は
② 環境関連システ 事業
の 環 境 関 連 シ ス テ 事 業 の 売 上 高 は 340 億 44 百 万 円 前 期 比 12.1% 増 、営 業 利 益 は 45 億 】【 百 万 円 同 3【.1% 増 となりました。
の 環 境 シ ス テ は、国 内 は 企 業 の 設 備 投 資 が 底 堅 く、海 外 の 日 系 企 業 の 設 備 投 資 も 堅 調 に 推 移 し お り ま す。当社はこのような市場環境におい 、国内 は汎用機の提案活動強 による需要取り込 に注力するととも に、製 薬・食 品・ 粧 品 市 場 の 受 注 拡 大 に 取 り 組 ん ま い り ま し た。海 外 は 海 外 進 出 企 業 の 需 要 獲 得 の た め、海外グループ会社との連携強 、エン アリング・販売・サービス体制強 、さ には現地調達の拡大に よ る コ ス ト 競 力 の 向 上 に 注 力 し ま い り ま し た。当 連 結 会 計 年度 の 国 内 実 績 は、汎 用 機 が 10 億 21 百 万 円 増 収 前 期 比 15.】% 増 、大 型 シ ス テ が 3 億 円 増 収 同 4.8% 増 、 ン テ・サ プ イ が 1 億 92 百 万 円 増 収 同 5.3%増 となりました。海外の実績は、中国経済減速の影響によりア ア地域 減収、海外全体 は3億13百 万円減収 同】.5%減 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は218億30百万円 同5.8%増 となり ました。
の クリーンシステ は、国内 は清掃管理コスト抑制の動きが 続する一方、付加価値の高い清掃機器や周辺清 掃作業、美観維持に関わるサービスへの ー が高まっ おります。当社はこのような市場環境におい 、周辺 清掃作業取り込 によるトータルクリンリネス提案を強 するとともに、ファクトリー市場への提案活動を強 し、安全性・操作性の向上および作業の効率 を両立する洗浄機の拡販に注力し まいりました。当連結会計年 度の国内実績は、清掃機器が 億】0百万円増収 前期比14.3%増 、 ンテ・サプ イが3億4【百万円減収 同 11.3%減 、清掃受託サービスが6億33百万円減収 同41.3%減 となりました。海外の実績は、北米が木材床 研 磨 機 器 事 業 が 引 き 続 き 寄 与 し 増 収、海 外 全 体 は 22 億 43 百 万 円 増 収 同 53.8% 増 と な り ま し た。以 上 の 結 果、当事業部門の売上高は122億13百万円 同25.【%増 となりました。
参考情報 所在地別情報
。注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン ネシア、韓国、中国
。2)北米………ア リ 、 ナ
。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン の
海外売上高
。注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン ネシア、韓国、中国
。2)北米………ア リ 、 ナ
。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン
。4)その他の地域……中 米
3 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。 の
の
。単位:百万円)の 売上高 営業利益
の
成2】年 3月期
成28年 3月期
増減
増減率
%
成2】年 3月期
成28年 3月期
増減
増減率
% 日本 】】,33【 80,】5【 3,419 4.4 10,542 13,30】 2,】【4 2【.2 ア ア 11,59【 12,】91 1,194 10.3 9】4 840 △134 △13.8 北米 15,093 20,5【【 5,4】3 3【.3 290 1,8【8 1,5】】 542.2 欧州 】,】38 】,329 △409 △5.3 4】】 53【 58 12.2 計 111,】【5 121,444 9,【】8 8.】 12,285 1【,551 4,2【【 34.】 消去
又は全社
△1,92】 △1,93】 ― ― △2,928 △3,【08 ― ― 連結 109,83】 119,50【 9,【【8 8.8 9,35】 12,942 3,585 38.3
の
の
。単位:百万円)の 海外売上高
連結売上高に占める 海外売上高の割合 % の
成2】年 3月期
成28年 3月期
増減
増減率
%
成2】年 3月期
成28年 3月期
増減 ア ア 11,】50 12,880 1,130 9.【 10.】 10.8 0.1 北米 13,948 18,99【 5,04】 3【.2 12.】 15.9 3.2 欧州 】,3】4 】,28【 △8】 △1.2 【.】 【.1 △0.【 その他
の地域
1,】51 1,510 △240 △13.8 1.【 1.2 △0.4 計 34,824 40,【】3 5,849 1【.8 31.】 34.0 2.3 連結売上高 109,83】 119,50【 の の の の の
の
。2) キャッシュ・フローの状況
の 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、32】億25百万円と前連結会計年度末に比べ21億99百万円 増 加 い た し ま し た。当 連 結 会 計 年 度 に お け る 各 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー の 状 況 と そ の 要 因 は 次 の と お り あ り ま す。
の
。営業活動によるキャッシュ・フロー)
の 営業活動によるキャッシュ・フローは、134億20百万円 前期に比べ59億1百万円の収入の増加 となりました。 こ は主に、法人税等の支払額42億14百万円、売上債権の増加額20億49百万円等が計上さ たものの、税金等調整 前当期純利益133億14百万円、減価償却費44億15百万円等が計上さ たことによるもの あります。
の
。投資活動によるキャッシュ・フロー)
の 投資活動によるキャッシュ・フローは、△【【億 百万円 前期に比べ89百万円の支出の増加 となりました。こ は主に、定期預金の払戻による収入103億【4百万円、有価証券の償還による収入24億円等が計上さ たものの、定 期預金の預入による支出101億33百万円、無形固定資産の取得による支出32億】0百万円、有形固定資産の取得による 支出29億6百万円、有価証券の取得による支出20億円等が計上さ たことによるもの あります。
の
。財務活動によるキャッシュ・フロー)
の 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、△43 億 百 万 円 前 期 に 比 べ 13 億 38 百 万 円 の 支 出 の 増 加 と な り ま し た。こ は主に、セール・アン ・リースバックによる収入12億2】百万円等が計上さ たものの、配当金の支払額 32億93百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1【億43百万円、短期借入金の返済による支出3億41百 万円等が計上さ たことによるもの あります。
の
の 生産、受注及び販売の状況
。1)の生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。 の
。注)の1 金額は、 均販売価格によっ おります。
上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の
。2)の受注実績
製品は見込 生産 ありますが、一部製品に付 する部品等は受注に応 生産し おります。 の
。3)の販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の
セグ ントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)
時間情報システ 事業 32,590 +4.2
環境関連システ 事業 22,994 +20.9
合計 55,584 +10.5
の
セグ ントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)
時間情報システ 事業 85,4【2 +】.5
環境関連システ 事業 34,044 +12.1
合計 119,50【 +8.8
の
3 対処すべき課題
の 当社グループは、 9.2分 & 分C414低Yの事業領域重視/本業強 得意な事業領域における ッ トップ 不断 のリスト キャッシュ・フローをベースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続しなが 、時代の変 に対 応し、変り続けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略に基づき、 成2【年4月 新中期経営計画をス タートいたしました。
の 1 基本方針
100年企業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトとし 掲 、次の4つの重要課題に取り 組ん まいります。
の ① 企業規模の拡大 売上拡大と営業利益率10%の達成
の ② 経営効率の向上 R4分 自己資本当期純利益率 10%を目指した収益力の向上 の ③ 連結経営の強 国内外グループ会社の成長による営業利益連単倍率10%の伸長 。※) の ④ コーポ ート バナンスの進 アマノグループ全体の内部統制環境の強
。※) 成29年3月期より、 売上連単倍率 営業利益連単倍率 へと変更し おります。 の 2 数値計画
単位:百万円
の
の 次期の事業課題につきまし は、上記の新中期経営計画に基づき、その目標を達成するべく以下の施策を実行し まいります。具体的な事業課題につきまし は、次のとおり あります。
の
1 時間情報システ 事業
の 情報システ は、 サービス残業 、 長時間労働 過重労働 撲滅を目的に政府主 の企業への監視強 が 進 中、 適正な労働時間の管理 に対するコンプ イアンスへの取り組 とし 、労働時間管理体制の整備・構 築を目的とした就業管理システ への潜在的需要が顕在 し き おります。また、労働生産性向上のための多様 な働き方を目的とした労働基準法改正な を背景に、企業の人事管理システ の更新需要やク ウ 、スマートデ バイスを利用したシステ への需要拡大が見込ま ます。このような市場環境下、中小市場に新ソフトウ ア 次 世代型 人事労務管理パッ ー 9imご5ro-3政 を投入、就業の な 人事給与のトータル提案を一層強 し、 ー ・ソ フ ト・サ ー ビ ス・ク ウ ま の ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス 顧 客 基 の 拡 大 を 図 っ ま い り ま す。ま た、中堅市場 は、ク オ社との連携により財務会計市場に参入し、就業・人事・給与・会計のソフトウ アとコ ンサルテ ング営業の強 による 分R5ベン ー を目指した業容拡大に取り組ん まいります。
の 海外市場におい は、欧米 のク ウ サービスの拡充を図っ まいります。また、フ ンスのホロクオル 社 は欧州他地域への市場拡大を目指し、北米のアキュタイ システ 社は新端末シリー の拡販による顧客基 の 強 を目指し まいります。
の パーキングシステ は、2020年のオリン ックイ ーに向けた不動産市況の活性 を背景に駐車場関連市場は拡 大し おります。また、駐車場運営上のコスト削減、場内の安全・安心の確保、環境への配慮に加え 、利用者の 利便性の向上に関するソリューション提案 ー が高まっ き おります。このような市場環境下、システ 機器 の機能・操作性の向上を図りつつ、大手駐車場管理会社との連携を一層強 するとともに、中小駐車場管理会社に は 駐 車 場 デ ー タ セ ン タ ー を 介 し た 各 種 サ ー ビ ス な を 提 供 し、 パ ー キ ン グ フ ァ シ リ テ サ ー ビ ス プ ロ バ イ ー を目指し まいります。また、セキュリテ ゲートや有料道路、駐輪場な の施設に関する取り組 も強 拡 充し、事業の拡大を図っ まいります。
の の 成2】年3月期 実績 成28年3月期 実績 成29年3月期 修正
の 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比
売上高 109,83】 】.5% 119,50【 8.8% 122,000 2.1% 営業利益 9,35】 【.0% 12,942 38.3% 13,000 0.4%
営業利益率 8.5% ― 10.8% ― 10.】% ―
経常利益 10,189 8.1% 13,【【5 34.1% 13,500 △1.2% 親会社株主に
帰属する 当期純利益
【,】94 28.2% 8,405 23.】% 8,800 4.】%
の
の 海外市場におい は、北米 はアマノマク ャン社が新システ の拡販、周辺サービスの拡充によるソリューシ ョン提案を強 し市場拡大を図ります。欧州 はバーコー システ の展開を加速し、新たに運営受託サービス事 業への取り組 による事業拡大を図っ まいります。ア ア は新規市場の開拓と運営受託サービス事業の強 に より事業拡大を目指し まいります。
の
環境関連システ 事業
の 環境システ は、国内 は企業の設備投資が底堅く、海外 の日系企業の設備投資も堅調に推移し おります。 このような市場環境下、国内 は汎用機を中心とした需要の取り込 を強 するとともに、安定的な成長が見込ま
る製薬・食品・ 粧品市場 の拡販を図っ まいります。また、産業機器 ー ーとの提携な によるエン ア リ ン グ 力 の 強 と 周 辺 装 置 を 含 め た ト ー タ ル 販 売 に 取 り 組 、 グ ロ ー バ ル エ ン ア リ ン グ マ ル ベ ン ー を目指し まいります。
の 海外市場におい は、ア ア はフ リ ンに在外子会社の支店を開設、拠点網を拡充し、国内外拠点間の連携 を図ること 日系企業へのエン アリング力、販売・サービス体制を強 し、現地調達・組立の拡大によるコス ト競 力の向上に努め まいります。北米・中 米 は キシコに現地法人を開設し、自動車関連企業を中心とし た日系進出企業への汎用機の拡販を推進し まいります。
クリーンシステ は、企業の清掃コスト削減の動きが 続する一方、清掃作業員の高齢 や未経験者の増加が進 中、清掃機器の安全性・操作性の向上の な 、ローコスト の建物の美観維持に関わる ー も高まっ お ります。このような市場環境下、国内 は清掃ロ ット の新市場開拓やファクトリー市場の深堀り、市街地型
スーパーの出店やコンビ エンスストアのイートインコーナーの拡大に対応した小型洗浄機の拡販な 、顧客基 の 強 を 図 っ ま い り ま す。ま た、清 掃 受 託 や 美 観 維 持 も 含 め た 総 合 提 案 を 推 進 し、 ト ー タ ル ク リ ン リ ネ ス サービスプロバイ ー を目指し まいります。
の 海外市場におい は、ア ア地域に進出する日系流通業の需要の取り込 、北米におけるアマノパイオ アエク リプス社の木材床研磨機器部門の事業基 強 、業容拡大を図っ まいります。
の
4 事業等のリスク
の 有価証券報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家に重要な影響を及ぼす可能性の あると想定さ る事項には、以下のものがあります。
の なお、当社グループは、現在及び将来における事業展開上のリスク要因となる可能性があると考え る事項につ い は、可能な限りこ を想定した中 リスク要因の排除、対応に注力し事業活動を行っ おります。
の また、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成28年6月29日)現在におい 当社が判断したもの ありま す。
の
① 経営環境等の変 による収益への影響
の 当 社 グ ル ー プ は、蓄 積 し た 独 自 技 術 と ノ ウ ウ に よ り 高 品 質 な 製 品 や サ ー ビ ス、ソ リ ュ ー シ ョ ン を 顧 客 に 提 供 し、各事業領域におい 日本をは め北米・欧州・ア ア各地域 高い市場シ アを占め、グローバルな事業展開 を行っ おります。
の 当社グループの 成28年3月期における事業部門別売上高の構成比は、時間情報システ 事業が】1.5%、環境関 連システ 事業が28.5%の割合となっ おります。営業利益への 献割合につきまし は、配賦不能経費控除前 時間情報システ 事業が】2.【%、環境関連システ 事業が2】.4%となっ おります。また、直近 ヵ年間の加重 均値を用いた場合 も、時間情報システ 事業は売上高 】2.】%、営業利益 】5.3%を占め おります。
の 将来のリスク要因とし は、当社グループの業績におい 高い割合を有する時間情報システ 事業につい 、需 要構造の激変、新市場の創出等により市場拡大が見込ま ると予測さ た場合、異業種 の参入または強力な競 相手の参入が予想さ ます。この場合、競 相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをもっ 参入 し きたとき、当社グループの市場優位性が 下し、業績へ重大な影響を与えることがあります。
の
② 為替相場の変動
の 当 社 グ ル ー プ は、グ ロ ー バ ル な 事 業 展 開 を 進 め お り、海 外 に 製 造・販 売 拠 点 を 保 有 し お り ま す。し た が っ
、当 社 グ ル ー プ の 業 績 は、海 外 の 取 引 を 円 換 算 す る 際 に、為 替 相 場 の 変 動 に よ り 影 響 を 受 け る 状 況 に あ り ま す。
の
③ 情報セキュリテ
の 当社グループ は、システ ・ソリューションの提案やAS5・SaaSサービス、ホステ ングサービス等のク ウ ビ ネ ス を 展 開 す る 中 、顧 客 及 び 顧 客 お 預 り し た 個 人 情 報 等 の 機 密 情 報 を 取 扱 っ お り ま す。そ の た め、 情報セキュリテ 管理規程 に基づく安全管理措置の強 ・徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外 部媒体の暗号 による機密情報漏洩防 措置、定期的なご-せごarninざによる社員教育等を実施し おります。また、 当社は 成2【年 月にプ イバシーマークの認証を取得し、業務委託先の監督や社内規定の遵 徹底を図る等、情 報セキュリテ への取組 につい は万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそ 機密情報や個人情報の 紛失、漏洩が起きた場合には、信用の 下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 の
④ 自然災害
の 大規模地震や風水害等の自然災害発生時には、人的・物的被害を受ける可能性があります。当社グループ は、 時より災害時緊急連絡 ー の常時携 、緊急連絡網や安否確認システ の整備、ファイルサーバーの外部デー タセンター移設、また緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講 おりますが、 販売拠点 ある営業所及び製造拠点 ある事業所の損壊や従業員の業務従事困 な状況の発生により、事業活動が 一時的に 続 きなくなる可能性があります。
の
⑤ 海外展開
の 当社グループは、日本をは め北米・欧州・ア ア各地域におい グローバルな事業展開を行っ おります。展 開先の国・地域における独自の法令諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦 ・テロ発生等により、業務不能な 状況となることも想定さ 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
の